火事場の馬鹿力出せぬ辛さはもう結構

ハチココ

2020年11月12日 22:30

飛騨でも

おそらく指折りの大民家

朽ちる寸前で移築の話がまとまった


話から一年と半年

解体からほぼ一年

ながかった 

色々あって本当にながく感じた



11月上旬ようやくコロナ禍の中でも動き出した


解体作業から

部材の補修 

改修に伴う刻み直し二転三転

大工さん達に申し訳ないくらいお世話ななった


部材の輸送

大型トラック3台

丁重に効率よく積み込んで











夜中の午前3時高山発

お昼新潟港でフェリー乗船

翌朝午前4時小樽港

目指すは倶知安

そう

ニセコ

スケジュールはもう変えられない



ドライバーから

11月4日午前4時過ぎメッセージ

 峠は積雪迂回して国道5号で



ベテラン運転手の判断

ここは納得

布団を引き寄せる 



 トンネル内で事故火災 動けない!

こんなことあるんか!

余市・岩内両警察署に聞く

そして

トンネルは待ってもダメと伝える

 峠を超えます

決断の声

祈る ただただ 祈る




待ちに待った声

 着きました!

 荷を降ろしました!

遅れ遅れて

 今から乗船します!

ドライバーと共有した12時間



祈る12時間であり感謝の12時間

でも

もうゆるして〜

・・・(・・;)













 









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