テーブルの存在
座卓は、ちょっとかしこまった場に
テーブルは、家族団らんの場に
そんな感じがします
テーブルには
無垢の板、一枚板を
望まれる方、多いと思います
傷がつき、こぼれた油や醤油などが染み込み
年々変化していくその様は
無垢の板ならではもの
街に住む、娘の住まいのテーブルは
ケヤキの一枚板です
調達も加工も高山です
大きな木は少なくなりました
したがって、テーブルに出来るような
幅広の板は少なくなっています
でも、昔のような
法外な値、付けられたもの少なくなり
本当に欲しい方にとっては
良い時だと思います
家族団らんの中心となるものに想いを込める
木は、唯一無二のもの、その暮らしは
良いものだと思います
関連記事