時間が止まったような古民家に出合えた日は

ハチココ

2016年03月28日 00:48

家、一度見せて下さいな


と言う私


とてもとても人様に見せれる状態じゃない


と言われる古民家のオーナー


気になる古民家のとっかかりは


こんな会話からはじまることが多い






人が住まなくなった家は


さみしい





見たかったら


鍵かけてないで好きなように見て行って


と言われて


光、僅かに差し込む家内に入る


不思議とさみしいとは思わない


立派な柱・梁などなど


黒光りする板敷き・板戸などなどを


 「見させていただきます!」


そんな気持ちで見させてもらっている





今日も見させていただいた



時間が止まったような家だった




惹かれる気持ちもったまんま移動して神岡の街に来た







久しぶりにやって来た



この辺りは


愛猫「チビ」を探し回ったころ


一カ月以上経ってひょこんと帰ってきた


傷だらけで





神岡は、色々な意味で


家族の思い出の街




そして神岡はスマートな街だ、と思う














一輪車のタイヤを替えた


限界越え、だった(*_*)





先般手術した粉瘤(ふんりゅう)もこんな感じ(^-^;










分解してみた




家も・一輪車も・自分の体も


直しの適時を失しないようにしたい


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