夏には夏の大切なことがある
明日は
国府忠魂社慰霊祭
向けて本日奉仕させていただいた
昭和27年生まれの私
戦争を知らずに育った世代
忠魂社の所在は
広い荒城神社の境内
真夏の熱射を受け止める杜の樹々
その清涼の空間に鎮座する
忠魂社
まさに
忠魂にふさわしいところ
奉仕の方々の危機感は
この先
忠魂社のお守りのこと
忠魂社の永続叶うだろうか?
先のことはわからないから不安がよぎるのは然り
また
考えても妙案なしも然り
・・・・
「とにかく一生懸命やらんかな」
大切なことを伝えるために尽くすことが大切
人間を動かし
人間を変えていくものは
むずかしい理論や
理屈じゃないんだなあ
相田みつお
想いを残すことが大切と思います
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