お寺とのお付き合い
2015年01月01日
あけましておめでとうございます
輝かしい2015年
その初日、いかがお過ごしでしょうか
私事ですが
元旦午前0時から
氏神様の元旦祭に詣でました
元旦の夜明け後は
昨年、門徒入りさせていただいた、お寺
西念寺にお年賀に出掛けます
62歳の身でも、初経験のことは緊張します
庫裡の玄関に入ると話し声が聞こえます
無言で上がり
本堂へ続く廊下を進みます
障子を隔てた会話は談笑交じり
その
余裕の会話が緊張を高めていきます
本堂でのお祈りは
長い、祈りとなりました
親父は、ここ西念寺で立花を長年やってきました
兄も、親父の跡を継いで立花をやっていました
西念寺に尽くした二人
その想いが
長い祈りとなったのです
住職の話しは、二人の思い出から始まりました
見知らぬ皆さんの前でも
話しがつながっていきます
ここにも
二人の生きた証がありました
帰りしな
見上げると、鐘楼が
親父も兄も突いたであろう鐘


登れるのはまだまだ先のことだと思います
輝かしい2015年
その初日、いかがお過ごしでしょうか
私事ですが
元旦午前0時から
氏神様の元旦祭に詣でました
元旦の夜明け後は
昨年、門徒入りさせていただいた、お寺
西念寺にお年賀に出掛けます
62歳の身でも、初経験のことは緊張します
庫裡の玄関に入ると話し声が聞こえます
無言で上がり
本堂へ続く廊下を進みます
障子を隔てた会話は談笑交じり
その
余裕の会話が緊張を高めていきます
本堂でのお祈りは
長い、祈りとなりました
親父は、ここ西念寺で立花を長年やってきました
兄も、親父の跡を継いで立花をやっていました
西念寺に尽くした二人
その想いが
長い祈りとなったのです
住職の話しは、二人の思い出から始まりました
見知らぬ皆さんの前でも
話しがつながっていきます
ここにも
二人の生きた証がありました
帰りしな
見上げると、鐘楼が
親父も兄も突いたであろう鐘
登れるのはまだまだ先のことだと思います
Posted by ハチココ at 18:38│Comments(0)
│考えること
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