この古材とは縁があって

2017年12月17日
気になっていた

古民家が解体される

残すためは所有するしかなかった

今日

二車目の古材を運んだ

とにかく

自分のもとに運んだ

いまはただそれだけのこと




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Posted by ハチココ at 21:54Comments(0)木の凄いところ

板倉は解かれて再び蘇る

2017年11月17日
この世に生を受けてから


118年の板倉は


その生涯で2回目の移築に臨んでいる




立派な板倉







がんぎょう板は2寸2分







根太は5寸角で尺5目に並ぶ







隅柱は6寸角


土台は7寸×6寸角








立派な小屋組みは雪下ろし不要と思えるほど







新たなオーナーの下で蘇ります


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落ち葉掃き終わってみればすべてよし

2017年11月12日
移築した自宅と共に歩んできた


ケヤキはもう30年生


30年間色々と楽しませてくれたけど


やっぱり


落ち葉の季節は・・・・・・















身勝手ながらも日課となって落ち葉掃き


見上げればいつしか













掃き終わって気持ちもさわやかに







木の無言の教えのような


間もなく


一面の雪に目を細める冬がやって来る


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Posted by ハチココ at 22:02Comments(0)木の凄いところ

気になる木360度

2017年11月01日
神岡町柏原集落の気になる木


神原峠越えて集落の入り口付近にその木はある





春夏秋冬の姿


集落を見守っているようにも見える




秋の佇まいを時計廻りに

























































樹皮の裂け目は樹勢旺盛の証拠





三界万霊等 の文字



にわかに神妙な面持ちとなった


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Posted by ハチココ at 21:27Comments(0)木の凄いところ

木と職人の凄さを感じるときはこんなとき

2017年10月27日
暗くなっても


ノミを叩く音が響く


秋の夜長といっても もう七時


渡辺大工は今夜も頑張っている




刻みで出た古材の は材をストーブで燃している


これは幅9寸もある古い古い敷居板の は材













赤身が美しい山桜



敷居溝の境界が分からなくなるほど使われ


裏側には虫穴があるが


木としても機能は全く失われていない


固く締まった木は職人泣かせでもある


木も凄いが対峙する職人もまた凄い


燃す前に山桜の断片を見てそう思う


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Posted by ハチココ at 22:24Comments(0)木の凄いところ

ヒダクマ秋祭り2017に行く二日めです

2017年10月22日
建築家の桑原さんの指導のもとで


昨日から始めた


天然木スツールづくりは


本日の塗装で完結!



















持ち帰って


自宅の新旧スツール(^.^)




使い込むほどにいい感じになるでしょう(^_^)v


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Posted by ハチココ at 20:39Comments(0)木の凄いところ

ヒダクマ秋祭り2017に行く

2017年10月21日
ヒダクマ秋祭り2017は

 
  10/21-10/22


その二日間の半日づつを要して天然木椅子をつくるイベント


題して


  建築家と一緒につくる飛騨天然木スツール


に参加した





かねてより気になっていた椅子は一見理解しがたい(^^;)



 三次元構成!?


とかで



木取りはこんな







先生の丁重な援助の下



























椅子の設計者の桑原建築士





おかげでカタチとなり大大満足(^^)/





完成前でも ひと先ずお礼を込めて握手!





明日は研磨・塗装して完成のはこび



そして



板倉の宿に設えます

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Posted by ハチココ at 22:24Comments(0)木の凄いところ

お客様ご到着前に間に合わせることが肝要で

2017年10月15日
古材の廃材で作った垣根は


板倉の宿の玄関脇にある




自分が作ったものは


好・不評にかかわらず使うのが主義だけど


古材の垣根は


数少ない好評品の一つなんだろう?(#^^#)







そぼ降る雨を突いて


新たな垣根作りを開始した




バタバタやっていると


 間に合うの!?


女房からのプレッシャー感じつつも


お客様ご到着前になんとかできあがった





















厳しくチェックがあって(^^;







穏やかな間隙があった後







遠方からのお客様無事にご到着です




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Posted by ハチココ at 23:27Comments(0)木の凄いところ

ブルーベリーと巨峰系色素は同じなんやろうかと思いつつ古材を磨く

2017年10月04日
しっかり熟したブルーベリーを収穫した




ほったらかしでも楽しませてくれるべりーは


本当に 


ベリーグッド(^^;



今年最後の収穫 取り残しは


鳥に残し(^^;




近隣から戴いたブドウ






ベリーと同じ色素?


と らしくない思考から得意の作業に移行する






 「白栗さん磨いとって」


ナベちゃん(渡辺大工)指示の古材磨き






磨けば光る古材


なかでも栗は本当にすごい


枯れて 枯れて 表情も豊か ワビさびの極致

















で 


極致は廻り階段の支柱となります


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Posted by ハチココ at 21:51Comments(0)木の凄いところ

広葉樹にかける飛騨市のおもいがつまったシンポジウムでした

2017年03月20日
飛騨市の森林の7割は広葉樹林とか


特に


河合町・宮川町の


それこそ


うねるヒダが織りなす急峻な山々は


広葉樹林の宝庫


手つかずの森なのだろう





広葉樹はいい本当に好きだ!


河合町・宮川町の古民家には


広葉樹が多用されているから


もうーいうことなし!




昨日 河合町の古民家を再訪した


柱・梁はもちろん垂木にまで広葉樹が


こんな家はもう造ることはできない











広葉樹は貴重な木




本日 飛騨市主催のシンポジウム


 「飛騨市広葉樹のまちづくり」


   飛騨の森と生きる。その未来へ。



広葉樹にかけるおもいが伝わってきます 


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Posted by ハチココ at 21:55Comments(0)木の凄いところ