名はイサムです

2021年12月26日
数年に一度の寒波という






ということは滅多にない寒波

おそがい(怖い)こっちゃ



超高齢多死社会

あるいは

老病死

紅白歌合戦を間近に控えてなんじゃ!

お叱り承知!

でもね

「死を想う」年頃なんです

すみませんね

さてさて私は「イサム」です

 勇

母親曰く

 お父さんがつけたんやぞ

二人兄弟の兄「一夫」56歳で他界も命名は父親と言う



命名に無関与のように言うが

強気の母親が命名に無口だったとは?

まあどうでもいいことだけど

ちなみに父親は「民夫」



さて「イサム」考察

ベビーブーム世代の雄

「団塊の世代」は五つくらい上

ここ金桶集落にもブーム到来で多くの先輩がおられる

そして

ブームが去った5年後の

私たち昭和27年生も多い

戸数

40戸程の集落で同級生8人

女子4名 男子4名だからバランスも凄!

 産めよ育てよ国のため

そんなご時世の

国府小学校同級生にはたしてイサムは居たか!

残念ながらおりません

イサムは戦前戦中の「名」でしょうかね



徴兵検査で兵役「適」とされなかった父親

幼い時に左視力を失って「不適」

頑健な兄をして

 親父は化け物や!



言わしめる底知れぬ体力が備わっていたのに

そのこと

最後まで語ることなかった

もし

目が普通だったらどんな人生だっただろう?

母親とは出会うことなかっただろう?



NHK朝ドラ

弟の名は イサム

イサム 復権!

イサムを知らしめてくれている(^.^)

イサム名ブーム再来(^。^)

来ても来なくても世の中平穏であってほしい

イサムです  

Posted by ハチココ at 19:45Comments(0)雑感

オンライン会議デビュー

2021年12月21日
いつも大変お世話になっている

高山北商工会

本日は理事会

そして

初 オンライン会議

広い広い商工会エリアにとって

望まれていた移動の時短

コロナ禍でわずかでも明かりを見たような





  

Posted by ハチココ at 14:02Comments(0)雑感

ここんところのワタシのできごとおもい

2021年11月24日
古民家の移築

でっかい部材がどんどん運ばれる








当然ながら基礎も規格外的




夜空には月 月食の夜サリ




報恩講に向けて花を内陣に立てる






西念寺報恩講のやわいは伝統の色使い




ん?今日は? 勤労感謝の日




69回目の誕生日

祝日でなかったら忘却

朱はいい


日の丸の朱

この時期の朱は貴重

ガマズミ




ウメモドキ



そして

届いたたんじょう祝いも朱



それは

女房でもなく

娘たちでもなく

(^^;)

有難いこと

つい

手を出して叱られ




赤(朱)っ恥

カメラを向ければ




なにげなくすぎたここんとこにかんしゃ
  

Posted by ハチココ at 22:25Comments(0)雑感

暑中お見舞い申し上げます

2021年07月31日
今日は

野村農園さんの野菜販売日

午前だけのお試し販売


猛暑をおして

ご来店のお客さん曰く

 過ぎ去ってみれば一時

  この猛暑を楽しみます

確かにそうだよね

でも暑いね

そんな日の夕方

天からの贈り物が来た!










開け放った窓せわしく閉め歩く女房

 風情がないのう

と思いつつ

写真を撮り歩くわたし

どちらの行いも正解(^^)

惜しげもない見事な飛騨のゆうだち

夏の匂いとともに

あなたのもとに届けば幸いです

  

Posted by ハチココ at 18:10Comments(0)雑感

お父さんの足細くなったね

2021年06月04日
梅雨に降る雨は

なんとなく重い

その

重い雨粒が若苗を打つ


そんな


風情を前にして

女房 朝から針仕事にいそしんでいる




背中が何かを語っている?





女房の気遣い


 お父さんの足細くなったね



 親父も兄貴も細かったぞ!

 静脈も浮き出ていたぞ!

 俺も一緒やな

などと無頓着に返すと

・・・

梅雨時の雨は重いだけじゃない

(^^;)
  

Posted by ハチココ at 22:02Comments(0)雑感

いのち短し 恋せよ少女

2021年04月20日
記憶にないほどに

はやく 

咲いたさくら








潔く散り始めている



ここは




村上天皇がお通りになったと言う

いわば古道

集落の側には道祖神の祠





手水舎?

いや

この辺りは

知人の左官さの作品が所狭しと













まさに

テーマパークなんです

腕の良い左官職人の彼の

おそらくは

技術発揚の場なんでしょう


 いのち短し 恋せよ少女

 朱き唇 褪せぬ間に

 熱き血潮の 冷えぬ間に

 明日の月日は ないものを



腕の良い左官職人だった 

兄を思う

56年の人生だった

遠く越えて68年の私

明日は白骨の身

日々

力いっぱい生きられたら

ほんとうに

どんなにいいだろう















  

Posted by ハチココ at 21:19Comments(0)雑感

百恵さんの引退コンサート観てます

2021年01月30日
百恵さんは、

中三トリオのお一人

女房も同い歳とかで(^^;

 今日やるよ!

伝説!伝説!




日が高いときからというのに

久しぶりにテレビを前にしている


女房が言う

 百恵さんはエミ(長女)生まれたときに引退したんやよ


など

女房の解説というか記憶というか

自分が劣りすぎているところを棚に上げ感心している


共通認識は

 百恵ちゃんやっぱ歌うまいね


やがて

秋桜(コスモス)流れて


タイミングは

日暮れ

つれて 

雪しんしんと降りだし

年寄りは必然的に感傷的に(^^;


合間に外へ

今日は大工さんはお休みの日

板倉に作業の灯りはない




河合稲越から当地金桶に輿入れした板倉








一句


 稲越えし

  語れや板倉

     先達を


失礼しました!


  

Posted by ハチココ at 18:19Comments(0)雑感

三人のしるしにおもう

2021年01月22日
長女

二女

三女

チビ達の足跡が

ほぼ重なってつづく




うっすら雪につけてから30分

そう

ジジイの朝は遅い



学校もチビ達にとっては仕事

仕事はつらい



仕事も学校も行ってまえば

それなりに楽しいことあるけど

わたしはできれば行きたくなかった

だから

チビどもは学校行くだけでエライ!

と思っている


ましてや冬の朝

温いところに居たい!



黙々と凍てつく道を進む意義

カバンを背負って進む意義

きっとあることは分かっているけど

できれば避けて通りたい

ジジイがここにいる(^^;



  

Posted by ハチココ at 21:39Comments(0)雑感

若者がつどう店から経て重文・国宝へ

2020年11月29日
久方の

東海北陸道は仕事で




目指すは

江南ラ・カーサ江南店

おしゃれな店で




お客さんも

必然に

若い女性のグループに若いペア

おしゃれな食事テーブルに




耐えきれず同伴の男と

 男一人では絶対来られんな(#^.^#)

ラ・カーサは繁盛店と見た!




今日は

西門前熊野神社新嘗祭参向

重文の

400年の佇まい

俯瞰の眼下には




安国寺の国宝経蔵庫の優美な姿



この二日間

どちらがどうのこうではなくて

色々させてもらっていること

そのものがうれしい












  

Posted by ハチココ at 21:34Comments(0)雑感

鎌倉に行くために万障繰り合わせて

2020年10月18日
飛騨には飛騨の風情がある

飛騨の風情が好きだ

夕焼け




朝焼け




街で暮らす娘の誘い

鎌倉鶴岡八幡宮参拝

そのため

それまでに

飛騨でやっておくことは多々あって

なかでも

西念寺報恩講の花を差すことが至上

立花の台木二つ仕上げる












報恩講はお寺の最大行事

ならって

立花にも手間をかける

松のみで仕上げる

いわゆる「松一式」



昨日は冷たい雨の中での参拝




今朝の

江ノ島 宿からの風情









当たり前だけど

江ノ島も海も見える


富士山の近さにびっくり


江ノ島界隈風情もいい


ゆっくり散策して


飛騨に帰ろう





  

Posted by ハチココ at 09:26Comments(0)雑感